治る力

HOME  ひまわり通信  輝く人
NEWS 輝く人 トピック 手当のヒント

輝く人

新シリーズ 「輝く人」は全国各地で市川式手当法を指導してくれる人々です。(プロコースを修了した方です)
ガンを克服し利他の心で歩み出した人、また、友人や家族をガンで亡くし、その悔しさをバネに歩み出した人など様々ですが、心暖かく豊かさのあふれる人々です。毎回ご紹介していこうと思っています。


手当てを気軽に受けたい方は、お近くの「輝く人」に直接ご連絡をどうぞ。


仙台から(2017-06)

私が生まれ育った家では何故か病人が多く、頻繁に家族の誰かが入退院していました。
十代の頃、我が家に病人が多いのは、働きすぎや食事の内容に問題があるのかと思っていました。その後栄養学等を学んだ時に、病気は食品添加物や食べ物の摂り方にある事を知り、それからは食生活に気をつけるようになりました。

悩み事が多かった50代に体調を崩し、ヨガを習い始めて数年後に不調が改善されたことで、身近な方へもお伝えしようとヨガインストラクターになりました。
私のヨガ教室ではシニアが多く、体に不調をかかえる方から「病院の先生に訴えても年のせいとしか言われない」何か良い療法はないものかと尋ねられます。ヨガだけでは無理かなと思っていたところで、知人から市川先生の自然療法の講演会のお誘いがあり、部分生姜罨法を体験し即効性があることを実感でき、初級講座を受講することにしました。
それまでの私は、安全なものを食べるという観点しかなく、食べ物を買う時に無農薬のものや添加物の少ないものだけ選んでいました。講座では、「排毒」という考え方に大きい衝撃を受けました。

毎月の講座を終えた後のヨガ教室では、皆さんに自然療法のことを、お伝えし続けていました。講座を始めて数か月後に、受講生の方数人とヨガ教室の方やヨガインストラクターの仲間で自然療法の実践会を行いました。身近にあるもので出来る手当法に皆さん驚いていました。私自身、家族以外の実践会は初めてだったので、とても自信がつきました。
その後も実践会を重ねいろいろな所でお話をするのが楽しくなってきています。

最近では我が家の来客に、外食では経験できない食事と称して、玄米ご飯、スイートベジスープ、小豆昆布南瓜、大根人参おろし、寒い日には第一大根湯、梅醤番茶、玉ネギ渋皮スープなどをごちそうしたりします。手足温浴では大汗をかき、そしてキャベツアイロンでは頭にかぶってもらい見慣れぬ格好に大笑い、でもお客様が納得して帰られるのを見ると、私も本当に嬉しくなります。

今後は、若い方達にもヨガとのコラボ等で療法をお伝えしていきたいと思っています。
市川式恢復療法と皆様に出会えたことに心より感謝いたします。

太田守咲さん


大阪から(2017-06)

今までずーと何をやっても充たされない思いがあり、自分で“できない人”と決めていました。そんな私が、東北大震災をきっかけに“私ひとりからでも、何かできる事があるに違いない。”と思うようになりました。

生き方を模索しながら講演会巡りをして、様々な分野で自然に寄り添う方法で活動されている方々に出会いました。その中のおひとりが市川先生です。“食は文化”と題した神戸の講座では、季節の料理を中心に言霊や瞑想そして手当法を通して心のあり方や生き方までも面白く学ばせて頂きました。そして先生のエネルギッシュなお人柄に惹かれてプロコースの受講も決めました。 “あなたはどう思うの?あなたはどうしたいの?”と常に問うて下さることで、主体は自分であることに気づき、何ごとにも自分で智慧を得て決めて行動すれば、外側から翻弄されることなく自信をもってやっていけるのだという事を実感しています。

市川式手当法は、大病の方には勿論ですが、未病のうちに日々、体の内側の小さな変化に気づくことで、手当てすると“気持ちいい”と体が喜ぶのがわかります。自分で変化を体感しながら活力を蘇らせ、心も体も魂も癒していける喜びがある事を学びました。

また、手当て体験レポート提出発表という課題が毎月あることで、学んだ事をお伝えし体験してもらう為、工夫する楽しみもできました。自宅にご招待して玄米みそ汁ご飯でランチの後、お手当て体験してもらう。自然田んぼの活動の合間にお仲間の若いお母さん方に畑の野菜でできる簡単お手当てやビワエキスの作り方をお伝えする。お世話になった皆さんにビワエキスをお配りする。仲間と共にお手当実践しながら学びを再確認する。などなど、数え切れません。

いつしか体験者の方々から“翌朝も体が軽くて肌もツヤツヤで感謝しています。”とか“第一大根湯すごく良く効きました。”“ビワエキスで傷口の腫れも痛みもとれました。”などなど嬉しいお言葉を頂けるようにもなりました。そして、お子さんの症状やご家族のご病気に対して“何かできる事はあるかしら?”との相談も受けるようにもなりました。

学びながらもお役に立てることに感謝すると同時に、ご病気のご本人やご家族のお気持ちに寄り添いながら個々に即した手当をお伝えできるようになる事を目指して気負わず焦らず一歩ずつ丁寧に学びを深めていこうと思います。

自信が持てず、いつもおどおどとしていた私ですが、今は、自分も周りも世代を超えた子孫にも喜んでもらえる愛で溢れた世の中を願いつつ、仲間と補い合い助け合いながら ”自然の摂理にそった生き方に出会い気づき学べる場所をつくる。”ことが目標であり夢です。決して急がず、静かに抗う事無く個々それぞれのタイミングでいつかは気づき生き方を変えていけるように、そのお手伝いができる場を持続的に提供して社会貢献できれば嬉しいです。

阿部有紀さん


兵庫から(2017-05)

市川先生の名は20年以上も前から知っていました。

本当に体の悪い人しか受け付けて下さらないそうですよと知り合いの自然食品店の方が言われていたからです。
そして市川先生の写真入りの市川式手当法のチラシを下さいました。
それ以後すっかり忘れていたのですが、チラシはなぜかずっと持っていました。

神戸のある道場で市川先生の講演会をしますので、参加しませんかと主催者の方が電話を下さいました。
20年前の話を思い出し怖い人なのかなあと思いながらそれでも楽しみに出かけました。お話は面白く体験にもとづく深い愛のあるお話で久々の感動でした。ちょうど息子のアトピーがひどくなって自分の力の限界を感じていた時でした。

なんとか時間を作り京都の市川式恢復療法の初級コースに入れて頂きました。
受講者の方はご自身や家族のガンなどで苦しんでいる方がほとんどでした。
仲間に入れて頂きともに学んでいくうちにたくさんの方が徐々によくなっていかれるのを目のあたりにし、その過程でとても大切な心の問題も市川先生はさりげなく愛情を持ってみなさんの心の中を解いていかれました。

勉強は中身が濃く、全部を受け取りきれずにたくさん取りこぼしながらもなんとか一年がたちその間に主人の腰痛や息子のアトピーをびわ温灸、生姜罨法で良い方向に持っていくことができ、また別の方法でさまざまな症状を暖和することができました。
私自身も疲労で困ったとき全身生姜罨法で何回も助けられました。
タオルの厚さや絞り方だけでも効き目に違う事にも驚きました。
これからも学んだ事を大切にし手当法を必要な方に届けながら前に進んで行きます。
市川先生、スタッフの皆様本当に、ありがとうございました。

藤井美千代さん


川崎から(2017-03)

私は2度の癌の治療中に市川加代子先生と出会いました。
手術を終え、白血球の少なさから抗がん剤の治療を行うことができず、飲み薬による治療を行っていた時の事です。
つめが真っ黒になり、体力もなく、不安でいっぱいだった時、タウン誌に載っていた なおったさん、上川美智子さんの店 素食カフェサラの紹介ページを友人が持ってきてくれたのです。

翌日、お店を訪ねたところ、丁度市川先生による勉強会をやっていました。
私はすぐに市川式恢復療法セミナーの会を受講することに決めました。
それからは、西洋医学の治療を一切やめて勉強会で教えていただいたことを無我夢中で実践しました。

すると、効果はすぐに現れました。

節々の痛みは消え、つめの色がかわり、少しずつですが、体力も戻っていきました。

私に合う治療法に出会えたことはもちろんですが、何かを夢中に学び、人のために動くということにたくさんのパワーをいただきました。これからも自分の体と向き合い、毎日が元気で明るく楽しく良い一日で、苦しんでいる人に少しでも力になりながら私も日々前進です。

新海由利子さん


川崎から(2017-04)

乳癌手術後、主治医から「元の生活に戻っていいよ」と言われたことから生き方の模索がはじまりました。

元の生活。それは、精神的にも肉体的にも限界を遥かに超えた辛い日々でした。
病気になっちゃうよ。病気になれば休めるのではないか。病気になりたい。
そしておもい通りになった。
だからといって楽になったかといえば否である。
病気になったのですから。

今までの辛く、息苦しい生活から抜け出さなければと思いつつ川のように流れる生活の流れを変える事ができない。
変える手段も方法もわからない。
変えればあちこちに支障がです。

そんなこんなしているときに、市川先生直々の講座「市川式恢復療法」が川崎の地で開かれることを知り、即座に受講を決意。

手当法、食養法などを実践的に学びながら、自分の身体の中の治る力を引き出す。
この力で病気は治せる。
健康な生活が送れる。
私が知りたかったのはこれだ!これだったのです。

ザル状態の頭、スロー回転の頭での受講。
はじめて聞く用語、人名。でも楽しくて、楽しくて眠気など入る隙間はありませんでした。お目々パッチリ。休憩時間や講座終了後も会話が続きます。
一年間の講座が終わったら心も身体も元気になっていました。
ライフスタイル、食、心のあり方を変えて出治そう。

夢も希望も失くなっていた6年半。
最近それが蘇ってきました。

今は、やりたいこといっぱいでどうしましょうの状態です。

キラキラ。

身体の手入れをしながら、より健康で幸せな人生を送りたい、送ります。
「市川式恢復療法」を大いに広めましょう!

平均寿命が世界でも上位の日本。
近年、健康寿命が叫ばれるようになりました。行政側は医療費削減の観点から編み出したように感じますが、健康で長生き大賛成。それには”市川式恢復療法”はピッタリです。
大いに広めましょう。

馬場久子さん


京都から(2017-03)

もともと、風邪はひかないような元気な身体だったのですが、アトピーを持っているのもあり、困ったときは、病院に駆け込むしか方法を知りませんでした。しかし、市川式恢復療法に出会い、考え方ががらりと変わりました。熱が出る意味があり、アトピーのかゆさにさえ、意味がある。そう思ううちにどんどん身体のしくみに興味がわいてきました。

私がお手当を勉強するようになったきっかけは、子どもや子どもを育てるわたしたちが、元気に過ごせるよう、病気になった時に自分で対応できるようにしようと思ったからです。

熱が出て、手当をする。風邪を引いて手当をする。手当を自分にしているのと、自分の身体の存在がとても近く感じます。自分の身体に目を、心を向けることができ、とても、ここちの良い時間です。病気なのに、ここちの良い時間なのです。普段、どれだけ、自分の身体を感じる事ができていないか気づく時間でもあります。

お手当をはじめて、病気の方から相談がくるようになりました。わたしは、このお手当をもっと広めたいと思っていますので、ひまわりに質問させてもらったりして、質問には応えるようにしています。病気の方と関わる内に気づいた事があります。それは、自分の思いや手当のやり方だけ、伝えていたなぁと。その人がどうしたいのか、心地よく引き出していける強さや優しさが自分にほしいなぁと。もっともっと、知識も経験も、うけとめる器も、もしいなぁと思い、これからも、お手当の勉強を深めていきたいと思っています。

ひまわりで、週に一度ほど、お仕事させてもらっています。今年は一年、進化・吸収しつづけたいと思っています。

よろしくいお願いします。

お山カフェ / 市川佑子さん


仙台から(2017-03)

わたくしは、大手製薬会社のがん領域部門に勤務し癌治療学会や臨床腫瘍学会などに参加し、多くのがん専門医とお会いし、その無いようをディスカッションしてきました。そんなある日、大きな疑問が浮かびました。どうして新しい抗がん剤も上市され、がん専門医も増えているにも関わらず、年々がん患者の罹患立が増え、お亡くなりになる患者さんが増え続けているのだろうか?

昔の自分であれば、そんな疑問さえ思いつかなかったと思います。

そのころの私は、順風満帆で、エリートの階段を駆け上がっていたのです。まさしくお鼻がピノキオでした。そんな矢先に、脳梗塞で右側が全て動かなくなってしまったのです。夢だと思いました。人生には上り坂、下り坂がありますが、もう一つ坂があるとは知りませんでした。「まさか」という坂があるとは。運良く、麻痺やしびれなどの後遺症なく社会復帰できましたが、出世というはしごを外され、途方に暮れていましたが、この人生最大の出来事が起きたお陰で、人としての生き方を学び、生かされていることに気づく事ができました。

10年前に会社も合併し、わたしは、がん専門担当として、初めて東北地区を担当することとなりました。一年が過ぎたころ、青森から仙台に向かう新幹線の中で窓の景色をみていると、突如次の言葉が聞こえたのです。

「おまえが がんの人々を救う役目だ」

身体中の震えが止まら嗚咽しながら数分間過ごしたと思います。自分の使命はこれなんだと感極まっていました。それからは、がんの特効薬を見つける旅が始まりました。西洋医学は緊急期には大変頼りになりますが、慢性期には対処療法にしかなりえず、薬と一生ともに歩んでいく人生となります。がんも慢性期になりますので、西洋医学以外で救っていくことが大切と考えています。なので、製薬会社にいながら、がん患者さんを、西洋医学以外で救える事を調べて、徹底的に学んでいました。市川加代子先生との出会いは、父が足をかなり痛がり、苦しがっていたので、友人に勧められ、びわ療法の講習会に参加したときでした。講師であった市川先生のかよこジェルクリームを父の足につけてあげると、なんと今までの痛みが嘘のように治ってしまったのです。驚きとともに、自然療法のすばらしさに目が覚めた瞬間でした。

自分の自然治癒力でがんをはじめ、病気は治せることができると確信でき、32年間のサラリーマン人生にピリオドを打ち、ピンピンキラリな人生を全力でサポートすることをビジョンとしたPPK(ピンピンキラリ)を起業しました。主として、ロシアの宇宙飛行士の健康管理のために、国家プロジェクトとして開発した波動機器であるニュースキャンを活用しています。これは予防医学を念頭に、ハイテクな自然治癒療法で、未病のうちに病気になりにくい身体にすること、病気になってからも治りやすい身体にしていくことを目的としています。病気になったら病院に行く時代から、自分の身体は自分を守っていく、予防医学の時代に入りました。がんば自分で作ったのですから、自分で治す事ができます。自分の身体は食べものと思考でできています。病気になったのであれば、食べ物か思考か間違ってしまったのです。これは身体から自分自身へのメッセージなのです。病気が教えてくれているのです。だから、病気になった理由を考え、気づけば自分で治すことができるのです。

私は、東北に残ってどんどんと本当の医療をお伝えしていこうと決めました。その事に賛同していただけたのか、市川加代子先生は、毎月私たちのために京都から仙台まで来られ、市川式恢復術を教えてもらえることになりました。アシスタントには、治ったちゃんの加藤美恵子さんも一緒にきてもらえ、大変素晴らしい環境を得ることができました。仲間たちと市川式恢復術を広めてピンピンキラキラの人生を歩んでいきたいと切望してます。

PPK / 塩谷勇人さん
仙台市青葉区五橋2-5-2-606


京都から(2017-02)

私が初めて待望の赤ちゃん妊娠したのと同じ頃、幼馴染で大親友のN子から癌になったと連絡を受けました。私は高齢妊娠で、体調不良のため自宅安静。N子に何もしてあげられずに時間だけが過ぎました。出産予定日を過ぎて入院中、N子のお母さんから、「そろそろかも」と適推を受けましたが、私は身動きが取れずに、ただひたすらベッドの上で祈る事しか出来ませんでした。その数日後、N子は帰らぬ人に。

私が新しい命を抱くたった2日前に、かけがえのない大切な命を失ったのです。出産日とお葬式が重なった日、私は暮びと悲しみの狭間で、不思議な感覚の中にいました。不謹慎を恐れずに言うなら、生まれる命も無くなる命も、どちらも神秘的で神々しいものに感じていました。

N子の病態を許しく聞かされていなかったのは、妊娠中の私に対する彼女の優しい配慮であり、気遣いでした。髪も抜け、やせ細るN子でしたが、調子のいい時はいつもの笑顔でおしゃべりし、また私が妊娠中の体調がつらい時には先輩ママとして優しいエールを送ってくれました。彼女の口から「つらい、苦しい」という愚痴や泣き言は、私はもちろん周囲こいた家族さえほとんど聞いた事がなく、本当に芯の強い女性でした。


私が自然療法を志したのは、彼女に何もしてあげられなかった悔しさも動機の1つですが、何よりも最後まで周囲に優しく思いやりを絶やさなかった彼女の生き方が、私の背中を押してくれました。整体師の道を歩んでいた私に、「困難や苦境にある人生を、希望へと導けるひとになりたい」と、そんあ新たな目標を持たせてくれたのです。

人々に健康を取り戻してほしいのはもちろんですが、病気である今この時間さえも大切に過ごしてほしい、身体は病気であろうとも自分が誇れる生き方をしてほしいのです。また自然療法のお手当は、自然の力や生かされていることに感謝しながら、自ら身体を労わる時、その力は最大限に発揮されるものだと、私はこれからのお手当を通して伝えていきたいと思います。

整体院たまゆら/荒賀智子さん

京都府長岡京市今里1丁目5-4
電話:070-5266-0827
ホームページリンク


京都から(2017-02)

私は乳がんの手術の後、市川式恢復療法のおかげで以前より元気になりました。
気持ちの良いお手当てで”治る力”を引き出しましょう。
お手当てをご自宅でされるときに、サポートさせて頂きたいと思います。
びわ温灸・びわ葉療法のサポートを京都市内中心に一日で往復できるところへ出向きます。 

月のネコ/月守美春さん

京都市伏見区
TEL:075-603-4787


大阪から(2017-01)

びわの葉・生姜・里芋・梅干し・キャベツ・番茶などあたりまえのようにいつもそばにあるものを使って、つらい症状を緩和させながらあなたの”治る力”を引き出す療法をお伝えしています(お手当てサポートサービス)。また「あなたの暮らしにひとときの憩いを」をモットーに”気まぐれcafe”や”移動青空cafe”の開設など楽しい企画も実施しています。応相談!

♪きっかけ
それは突然でした。ガン骨転移の腰痛を和らげるためのお手当てを訪問でやってほしいとの依頼を受けたのが最初の一歩。踏み出すとヨチヨチでも歩けるものですね。

♪得意とするものはびわ温灸。ゆったりとお話をしながら、でも神経はあなたのからだに集中!
♪メッセージ
ちまたにあふれるドラッグストアや病院にかけこむ前に自分でできることがたくさんあります。それを知っていて道具のように使えるとても心強いものです。症状に合わせた対処の方法をひとつずつ丁寧にお伝えしたいです。

Sora no yume企画/村上清子さん

大阪府交野市私部2-10-7
TEL:072-892-5354


川崎から(2017-01)

一日一生
最近トイレ掃除を始めました
何処からかそういう声が聞こえてきて。
どうしてそういう声が聞こえてきたのかわかります。
家のトイレだけではどうもぴんと来ませんでした。また遠くから、小さな声で(公園のトイレ)と言う声が聞こえてきます。やっぱり。
わたしには理由がわかります。
引き寄せだの波動だの追及して結局わかったのは、今起きている状態はいまのわたしに丁度いいということ。
それで決心しました。沢山ある意識の負の想いを払拭していこう。なにか人の喜ぶことをして。
公園のトイレは刺激的です。でもいったんやると決めたからにはやりぬきたい。そんなに根性のある性質ではありませんが汚れきっているトイレには動揺しないわたしがいいました。
ところが続けているうちにこんな気持ちが沸き上がってきます。
壁もきれいだし、トイレの気もよくなってきた。いかなくてもいいかな?
魔が差してきました。手当てでもありますね。マンネリ化してしまったり、変化がないような気がしてやらなくてもいいのではないか。さぼっちゃおうか。
そのときふと、(ちょっとまてよ。なんのためにはじめたのだっけ。公園のトイレを使う人に少しでも気持ちよく使ってもらいたかったのでは。それが目的では?)
そしてまたわたしは掃除道具一式を持って公園に向かうのです。
トイレの神様がいらっしゃるそうです。
壁も磨いているのでだんだんきれいになってきました。
あるとき、(ここは神様のお背中ですね。背中はツボがいっぱいあるんですよ)などと思いながら丁寧に拭いていると、またまた何か聞こえてきました。(あしもと)足元?
床を磨こうね、、、ということか、、、。
わかりました!わかっていたけど時間の事情もあり看過していました。
一歩ずつ進歩させてくれるようです。こうして続けていくうちに意外なあらたな意識がうまれてきました。
それは食箋と手当て。
自分のために食箋をしよう!手当てをしよう!という意識です。したらいいなぁと思っていてもしなかったのに、毎朝玄心をつくったり、番茶で目を洗ったり小さなことですが日常の大きな変化です。
何か人の喜ぶことを続けさせていただくことで自分が大事になってくる。単に行動の変化がもたらすこと以上に心の中に意識の転換が起こるようです。
続けることは最大の武器ですね。
今まで自分を大事にしていませんでした。そして時間も限りあることを意識していませんでした。「一日一生」を心掛けることからはじめたいと思います。

玄米素食cafe Sara/上川美智子さん
TEL:044-333-8801
ホームページリンク