治る力

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病と人生の対話(毛髪分析という生化学的アプローチ)

2019年7月

 

義母のガン、我が子の死、自らの病と続いた20代
この仕事の布石だったと言える「病と人生」の対話が始まります。

その中で毛髪分析という生化学的アプローチに出会い活路を見い出し、四十数年続けてきました。
毛髪分析でわかる特徴的な有害金属の過多が細胞の新陳代謝力を弱らせ、多くの病いの元になっている事を知りました。私の場合は、水銀の異常高値でした。これは、消化機能異常、腎臓障害、中枢神経障害の症状をうむものです。

まさにその通りでした。24歳の入院は肝炎、腎炎、膵炎、胆のう炎、筋炎を患い、透析寸前でした。
手足の末端は冷え切り、煮油や氷水に手を入れても全んど知覚出来ない程、鈍くなっていました。

私の毛髪は米国へ送り、三ヶ月後翻訳を待って詳細をしりました。
今は、日本で分析され、3〜4週後には詳細がわかり、安価です。(当社、取扱中)
そして、いよいよ本格的に生活改善が始まります。その頃からサプリメントは個人輸入でした。私はセレニウムとビタミンEを摂りました。玄米食も始め、徹底的に汗をかいて有害金属を追い出すメニューです。

歯の治療(アマルガムをとり除く)とヨガ、散歩、呼吸法そして、高額ながら浄水器も取り付けました。
心身は正直です。方向性がハッキリしています。

新陳代謝が良くなり体内浄化が始まると物事に対して、積極的になり将来への展望も拓けてどんどん行動できる身体になっていきました。
手当法も学んでいきました。毛髪分析インストラクター養成コースにも入りました。道はどんどん拓けて遂には開業に至るのです。(つづく)



共に歩みましょう!!

 

(文責 市川)

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