治る力

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病と人生の対話「自発的自律的な手当て法」

2019年10月

 

先月、自然治癒力の中心に「症状即療法」があるとお伝えしました。
それは、身体が出す信号に従って手当て法を行えば即座に改善してしまう自然療法の醍醐味でもあるのです。

例えば、熱や痛みが出たら身体の内から熱エネルギーをあげ、血液力を総動員して治そうとする力ですから、熱々の第一大根湯を一気に飲み布団を被って寝れば一気に汗が出て熱や痛みが順次下がってしまうのです。これ自発的行為としての手当て法なのです。

そして、自律的というのは、他からの支配・規約を受けず自らが立てた規範(普通的法則=治る力)に従って行う行為としての手当法です。

権威ある医者や訳知り顔の先輩諸子の言葉「ガンは治らない」「医療でも治せないのにそんな事で治るわけがない」に迷わないで、真っ直ぐにコツコツと健康な細胞を立ち上げ、自律的手当法で治してしまうことです。

症状を改善していくと治る実感が出てきます。しかし、すっかり体質改善(七年を要する)してしまわないと再発や転移にみまわれたり、老化がやってきます。
「人生百年時代」といわれています。健康体で社会貢献しつつ、終(つい)を迎えたいと思います。
その為にも、自然的自律的行為としての市川式手当法を身につけ愉快で活き々した社会に貢献するエキスパート養成講座へ是非ともご入講下さい。
但し、今年度は入講〆切ました。あしからず。ご見学希望者はお問い合わせ。

 

(文責 市川)

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