治る力

HOME  ひまわり通信  ひまわり通信2019-12

脳科学を駆使して健康体になろう!!

2019年12月

 

人は、毎日の行動や情動(喜怒哀楽)の積み重ねで病気にも健康にも、ひいては人生を意義ある素敵なステキなものにできるのです。

ここ近年”脳科学”という言葉を聞かれる事が多くなったと思いますが、その1つに認知神経科学という学問分野がございます。

この研究は、脳の機能を”認知心理学、脳機能画像技術、記憶法、刺激法、分子生物的方法”などによって解明していく学問です。

その中から必ず皆様に役立つ行動、心の使い方をピックアップしてみました。

毎朝洗顔の後、鏡にむかってにっこりと微笑み「今日も元気!!益々健康」と呼びかけるのです。すると、身体の抹消(内臓や筋の変化)が情動と共に生じ扁桃体が活性して重要だと感知して健康細胞を形成していくのです。

次に全身生姜罨法をする時は、細胞1つ1つがプチプチと音をたてて、古い細胞が落ち、健康な新しい細胞を作り出すイメージをしながら、行うとオペラント条件づけという連合学習的に健康が促進するでしょう。

温灸は更にアミグダリンがガン細胞をやっつけて元気な細胞にもエネルギー(安息香酸)を与え、足から順に脳内の報酬系も活性させながら遂には以前よりもハルカに元気な身体を作りあげてしまう。

食事をする時は天地の恵みに感謝して1つ1つの細胞に栄養と活力を与え、新しい力を感じると良いでしょう。

毎月のニュースキャンの映像が食箋の力や手当法の成果をみせてくれます。

バロメーターがある事で、更に力が湧いて自己信頼が厚くなり、将来への夢を現実していく励みになっていきます。

 

(文責 市川)

その他の記事