治る力

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奇跡を生きる「症状即療法」

2020年05月

 

今、あなたは、地球人口七十七億一五百万人の内のたった一人のかけがえのない奇跡の人として生きているのです。

もしかしたら、その病んでいることすら奇跡といえるかもしれません。
ましてや、自然療法(さしずめ市川式恢復療法)で自分で治すに取りくんでいるのですから奇跡中の奇跡なのです。

“症状即療法”という命の声に耳を傾け、取り組んでおられるのも奇跡なのです。
その1つ1つを丁寧にやり込んでいけば、あなたの細胞は応えてくれるのです。
手当法の後の心地よさや変化を味わい尽くしていますか?「治る力」の命の確かさを実感されていますか?

  1. 「痛み」は辛いだけではありません!!
    痛み信号は、治癒促進の信号です。
    増血し、治療反応を高め、エネルギーの増進を欲求しています。
    だから、第一大根湯を飲み、びわ葉を貼り、生姜罨法をしたりと外からも助成しましょう。
  2. 「吐気」は消化能力の低下と膵、肝臓機能の疲れの信号です。
    それには、大根おろしや生姜汁を口にすれば速やかに改善します。
    半身浴にゆったり入る。びわ葉を貼る。眠ることです。
  3. 「咳」は呼吸機能と大腸の働きの低下です。
    激しい咳は、胸と背中に里芋パスタをし、温灸をじっくりしましょう。
    蓮根汁(葛)を日に5~6回飲み、痰がからむなら、黒豆シロップや大根シロップで助けましょう。
    「奇跡は起こすもの」治りたがっています。

 

(文責 市川)

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