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日常と非日常の活用でなりたい自分を生きる!(1)

2020年06月

 

今、病気や何らかの問題を抱えている人は、その事で頭がいっぱいいっぱいで袋小路に入っています。むしろ袋小路にいる事すら、気づいていないかもしれません。それは解決しません。
何故なら出口のみえない所だから(即ち袋小路?笑)。そこでまったく別のアプローチ(俯瞰)が必要です。
それが「非日常」という領域です。

「非日常」瞑想・イメージ・夢など。
1日の内の15分位から始めましょう。

・ノートとペンを用意して深呼吸を5〜6回した後、ゆっくりと書き始めます。
「何でも叶う万能の自分」でスタートです。

☆何がしたい? ☆何が欲しい? ☆どうありたい?など思いつく限り300個位書いていきましょう。
初めは書けないと思っていても「万能の自分」なら大丈夫です。但し、自分以外の人に「こうして欲しい」とか「こうされたい」とかはタブーです。幼い頃の夢でもテレビで視たあこがれの人がモデルでも、こんな自分になりたいとイメージできたら最高です。

毎日書いていって、具体的に描けるようになったら絵にしたりイメージに近い写真をノートに貼ったりして楽しみましょう。

そして、「日常」は淡々としかも心を込めて生きていくのです。すべての基盤です。
スケジュール調整もしながら、ほんの少しずつ「非日常」をとり入れていくのです。この時「日常」は善でも立派でなくてもいいのです。
出来た事だけ数えて「ほめて」いくのです。

つづく

 

(文責 市川)

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