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金環日食を観ましょう!

2012年5月

五月二十一日朝六時十六分〜八時五十五分の間に金環日食はみられます。

このクライマックスは、七時三十分過ぎから八時十五分頃までです。
直視することができません。必ず日食めがねを着用しましょう。文房具店本屋さんで手に入ります。

私たちは普段太陽や月の影響など考えることなく暮らしています。しかしながら地球上の生物は全ゆる影響を受けて、生成化育しています。なくてはならないし、又宿命的な存在とも言えるのです。そしてこの日、太陽の壊に一直線に月の影が入るのを目視できるチャンスです。この日食現象は四百年間に945回みられるのですが、地域差があります。

京都では283年振りで、名古屋は932年ぶりだそうです。2012年この時に宇宙規模の自然現象である"光と影の饗宴"を目視できるのですね。「月の魔力」の著者A・L・リーバーは月の引力により満潮、干潮を引き起こす事から人間の体内水分(約80%)にも潮汐作用が起こっているのではないかと言っています。

更にこの生物学的潮汐のリズムが、人間の行動や感情変化をもたらしている事実を約25年以上にわたり、調査しています。この調査は神話や文化、殺人や攻撃性、そして生体リズム、出生、出血、ストレスや治療に至るまで及びます。バイオタイト理論とさてその生体行動の相関、逆相関などダイナミックに調査解析しています。私達の環境の枠組みを惑星軌道も視野に入れた生命活動として捉えれば、"たかが散歩たかが早起き"ではなくなるかもしれませんね!!

小宇宙と呼ばれる私達人間のダイナリズムをこの"金環日食を観る"という出来事を通して、巨視的に感じてみる時の共有にしたいと思います。

(文責 市川)

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