治る力

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生きるということ

2013年4月

 以前に生活とは生きることに活を入れる事だと書きました。人は様々な価値観を携えて生きています。それがひとたび病気になると何もかも失うかにみえます。その病気の症状や病名に捉われ四六時中それと戦いそれを消そうとします。様々な治療法を探し漢方薬やサプリメントなど山程買い込み迷いの渦に入ろうとします。

 ところが病気は人生のターニングポイントに他ならないのです。生き方の再構築のチャンスです。

 まずは自然治癒力について学ぶのです。自らが然るべくして治る力は中心に癒しをもって働いてくれるのです。癒しは心と身体の両方に必要です。(心身一如です。)

 体への"手当"や"自然な食物"という癒し、今迄の生き方への見直しや感謝を通して癒していく時間をかけた取り組みなのです。症状即療法とは東洋医学の真髄です。"痛み""腫れ""吐き気""熱"でさえ生きている力であり治す反応なのです。押さえ込まず集中して体の声を聞くチャンスなのです。

 "本気で生きていますか?""楽しんで喜んで今ここを精いっぱい力を出し切っていますか?"自分自身を信じていますか?愛していますか?今ある生命を喜ばし、慈しんでいますか?大切にしていますか?""あって当たり前の身体や家族に感謝していますか?"体の設計にミスはないのです。今迄使ってきたのは全脳力の数パーセントにすぎないのです。

 行動と意識を変えると脳の新しい回路が拓いて健康体になっていきます。

 何度も免疫セミナーでお話しさせて頂いてますが認知科学で脳の意識回路がその人の状態を作り出している事が証明されてきています。

 時間という癒し力を使ってじっくりと生きることを見つめ直し新たな健康的な生き方へ一歩づつ踏み出していきましょう!!

 あなたの人生は意識の変革で最適に!!

(文責 市川)

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