治る力

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継続は力なり!

2013年7月

どんな末期的状況からも生還する人と初歩的なつまづきが致命傷になる人がいる。

いったいその差は何だろうかと観察してみるとたった一つの違いだという思いに至りました。それは「行き抜く気力」の違いです。根気力ともいえるでしょう。

どんなに弱々しくみえる人でも決してあきらめないで行動し続ける人は必ず立ち上がっていくのです。その行動が知識力、実践力に裏付けされて自己信頼に繋がっていくのです。心に決めてコツコツとやり続けてきた成果が現れてきます。内からこんこんと生き抜く気力が湧いてきます。そうすれば、どんな状況にも振り回されない気力と状況を変えていく力が備わってきます。

やり続けるコツは成功した事、出来た事だけ数える人がやる気を失なわず気力も充実するのです。人はえてして、失敗や出来なかったことを考え、評価します。すると、気力は萎え、やる気は失せてしまいます。

加えて反対する人々や疑っている人々と論議しない事も大切です。ムキになればなる程、現実が追いつてないと、必ず迷いや不安を呼び起こします。正しそうな理論よりも気力ややる気を源に意識をむけることが大切です。

今、確実に力をつけてきた人々がいます。プロコースで学んだ人々です。ここでは、実践と理論が結びつき、治る力を日々発見し、仲間の中で発表しあうコースです。半信半疑で始めても、このコースは実践レポートが必須なので、自主的且つ自律的発見力で"治る力"を引き出します。

初級クラスで手当法、食養法、運行法、呼吸法、脳科学、心理学を学びます。"治る力"がわかる理論と実感の伴なら実技が身につくコースです。

中級クラスでは更に専門的に計測器を使って深めます。継続的に学ぶことはゆるがない自己信頼を確立することになるのです。

即ち"継続は力なり"

(文責 市川)

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