治る力

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病の本質を掴む!

2013年9月

病の本質を掴む十項目を短い言葉で綴りました。皆様になんとしても"病い"という好機をバネに大いなる人生を歩んで頂く為に。

  1. 病からのメッセージを読み解く。
    ”このままでは、生まれてきた使命感を果たせないよ"と病が教えてくれます。東洋医学(陰陽五行説)をじっくり活用してその意味を解いていきましょう。
  2. 困難こそ新しい活力への開陳時
    頑張ってきたのに状況が悪くなった時こそ、心の中を吐露して新しい発想力を得る好機です。
  3. 解ったつもりを解体する。
    体の事も、心の問題もわかったつもりで取り組んできて、何も変化していないなら、一旦白紙に戻して仕切り直す。
  4. 苦手力とお得意力を明確化し強い自己を形成する。
    苦手を毎日1つずつ取り組んで力をつける。得意力をほめ認め元気力にする。
  5. 沈黙のパワーは最強!!
    家族や医者の囲りを説得しようとしても疲れるばかり。協力してほしい事のみお願いする事。揺るがない心のパワーは囲を動かす。
  6. 気力と体力と緩急力
    体が調子いいと前向きだけど、"痛い辛い"が出てくると"もうダメ"と思ってしまうと言われます。そんなもんです。ここで大切なのは緩める心と引き締める心の両方大切にします。心地良さ認める広さの事です。
  7. 方法論から感性を引き出す。
    手当法、食養法、散歩なんでも小さな変化や喜びを見逃さず、心身をほめ、感性力豊かにする。
  8. 表裏一体を活用する。
    体の元気を心に反映させ、心の元気を体に注入するのは、■論の事。病む力は治す力の大きさです。ガラリと意識を変えてみましょう。ひっくり返る。
  9. 全体性と個別性
    一ヶ所悪いといっても、そこだけの問題ではないのです。そこが全体の歪みを引き受け病んでいるのです。病む箇所に自分の特徴が潜んでいます。
  10. 眠れる美女(男)を呼び覚まします。
    よく遺伝子の能力の数パーセントしか使われていないと言われています。
    ズバリ!!その通りです。目覚めよ!!

(文責 市川)

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