治る力

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念ずれば華開く(詩人 坂村真民さんのお母様の言葉)

2013年11月

日々、心に思うことが、姿、形に現れて、あなたや私の人生を築いています。どんな自分でありたいかが今の姿であると言えるのです。もし今、こんな筈ではなかったと思う姿なら、ここから変わりましょう。

心と身体は、一体だと言われています。

「この病が治ったら」「この症状が良くなったら」と思っているなら「病いや症状の人生」を生きているということになるのです。それでいいのでしょうか?違うはずです。どんな自分を生きたいのか具体的な姿を口に出し、絵(イメージや写真も含めて)にしていくと、今すべき事が明確になります。


手始めに概念的な言葉から、あなたらしいなりたい自分を見つけていきましょう。

「温かい人」「活き々した人」「頼りがいのある人」「肝っ玉の太い人」「愛の深い人」「一家言を持つ人」「優しい人」「パワーのある人」「何事も動じない人」「逆境に強い人」「根気のある人」「面白味のある人」「精神力の強い人」「ユニークな人」「几帳面な人」「想像力豊かな人」「誠実な人」「正直な人」「勤勉な人」など焦点を合わせていきましょう。

右を参考に、なりたい自分を決めて念ずるのです。辞書で「念ずる」とは

(1)非常に短い時間ある対象に向かって、心を集中し瞑想する。

(2)物事の成就を強く願うことなどとあります。

これを生きていくと心に決め「念ずる」のです。例えば「温かい人」になろうとすると、まず自分に対して温かい癒しを必要とするでしょう。心が満たされ、温かくなってくれば、自然と姿形に現れるのですから。「活き活き」するには散歩や家事、手当も気持ち良く取り組むことでしょう。「頼りがいのある人」になろうとすれば、いろんな事を学び、自分をしっかりさせるでしょう。?肝っ玉太く」「一家言持つ」というなら、物事を探究し、独自の発想力が必要でしょう。

「優しさ」は、まず心の内に本当の優しさを持たねば現れません。

こうして日々、自分磨きに勤しんでいく内に病気治しが人生治しになって「華開く」のですね。

(文責 市川)

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