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生命を喜ばせる生き方!

2013年12月

ここ最近、中村仁一さんや近藤誠さんの本を手当たり次第に何冊も読んで"う〜ん"とうなってしまいました。"ガンになれば何もするな"と言われる。生活に支障がきたら"放射線で焼く""モルヒネ"などで痛みを緩和するなどすればいいと言われる。

お二人の医療界への批判と病気の方々への提言は勇気ある行動だと思います。肉体への手荒な介入は無用だとも思いますが、本当にそれだけで本人も納得し生命も喜ぶのでしょうか?違うと思います。

では、どんな人生を生きれば、生命が喜び、生んでくれた両親も納得し、子ども達にとっても"良し"とするのか考えていきました。それには、三つの視点から、心身両面にわたり考えていきます。

  • (1)過去を癒す
  • (2)今を喜ばす
  • (3)未来へ伝える

(1)過去を癒す

若い頃(今も若い?)はいずれも未熟です。体力にまかせて不眠不休。食は空腹を満たせば良しとした。勉強も足りません。言いすぎやり残しは当然あるでしょう。癒しは一番気にかかる事から改めていきましょう。

  • 体の使いすぎは手当法で癒します。
  • デタラメな食は、自然な物で満たします。
  • 人への不義理、言いすぎは手紙や訪問で心から伝えます。
  • やり残した趣味や仕事は今すぐ計画し、実行します。
  • 家の中の断捨離は、この際バッサリ。

(2)今を喜ばす

  • 体の手入れ、訓練の日常化。(散歩、笑い、あいうべ体操)
  • 日々を深める。(家族との会話を楽しむ)
  • 新しい出会いをつくる(ボランティアや会へ参加)
  • 季節を楽しむ。(絵や俳句をつくる)
  • 学ぶ(セミナー、講演会に積極的に参加)

(3)未来へ伝える

  • 家族への伝言ノートを作成する(感謝や言い出しにくい事。生き方の工夫や生活の智恵。成長の記録。出会いの記録。家の事務的な財産や重要事項、手持ちの宝物の委譲先(惜しい位の時に譲っておく!!)これらを一つづつ書き出し、実行していくと自分の今と未来が拓けてきます。

(文責 市川)

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