治る力

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あなた独自の羅針盤を持て!

2014年3月

あなたの中に無限の可能性があると言われても"ピン"とこない人は多いかもしれません。まして、病気に関しては専門家以外、皆目解らないと思っている人が圧倒的に多いのです。

立派な博士やその道の専門家が解く理論はまちがいがないと思い込んでいませんか?

ガンなど難病は押さえ込まねば、進行して取り返しがつかなくなるという不安を掴んでいませんか?
まして治す方法などは素人には簡単にできないと思っていませんか?
しかし、直観で動いたり、意図せず行動して"治ったさんの様に"成功した例は山ほどあります。
ほんの小さな成功体験は誰でも持っているのにです。では、その能力はどこから生まれてくると思われますか?

それは、人間本来の野生力なのです。
では、何故その能力を使わなくなったのかについては是非、内海聡氏著の"この世界の秘密"(イーストブレス)をお読みくださるとわかるでしょう。端的に言えば"刷り込み教育"です。いきなり"野生力"と言っても、その教育を受けてきた私達です。使っていない能力を使うコツ(羅針盤)が必要です。その方法はとてもシンプルです。

次の三つを繰り返して行くとできます。

  1. 頭で考えないで快・不快に従う。
  2. 身体の反応を読み解く
  3. 思いついた事を実行に移す。

どうしてそう言い切れるのか例をあげてみましょう。

暴飲暴食の後、"吐き気がきた"とします。身体の消化吸収能力を超えたので、出したいのです。
喉に指でも突っ込んで吐くと楽になります。
病気の中で痛みは辛いものです。身体はそこ(患部?)へ意識を集中させ早く治そうと信号を送っているのです。
どんどん熱エネルギーを上げ新陳代謝力(温冷法)を高めると分散と排泄(汗・尿など)で解消します。
"失体感症"なら、心と体が敏感になる迄、ほんの小さな変化も見逃さず掘り起こすのです。

…次号へつづく!!

(文責 市川)

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