治る力

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" 心身一如 " の根本原理

2014年4月

人生謳歌も病克服からもこの原理を知り活用すれば思いのまま。

その1

心と身体は切っても切れない一枚岩である。この原理は一番あたり前ではありますが、活用が難しい。
どんなに厳しい状況であれ、健康で幸せな所を見つけ、その気分に浸かるひとときを作ると"健康で幸せ"が立ち上がるのです。辛い状況に意識をむけていると体レベルも落ちてきます。

その2

心身は、心の方向性にむかう。
この原理は人が一番まちがいやすく、陥りやすい事柄です。病気を治そう治そうとすると一生懸命になっても"病気"を捉えていては治りません。"治そう"とするより健康を立ち上げる事。目指すは活き々とした健康です。食事療法であれ、手当法であれ治すために仕方なくするものではありません。体をシンプルにきれいにし、本来の若々しい身体をとり戻すことに貢献するものではなくては意味が有りません。

その3

心身は解釈の仕方で変化する。
この原理は私達の悔しい体験から得たものです。手当法や食事療法で体がどんどん良くなり(骨移転までが正常骨になった方でも)きっと治ると思った矢先に権威ある医者のたった一言で入院させ数ヶ月でなくなった方がおられます(数人ではありますが…。。)

その4

不感症と過敏症という病がある。
健康な時には、気にもならない僅か体調変化も"病名"を付けた途端に悪化とみて"あれが悪かった""これが原因"と気に病み悪化しやすい。逆に"顔色が良くなる""便通が良い""眠りが深い""食欲がある"など健康が立ち上がってきてもあたり前だと思い感動がなく、"病を消す事"に意識を置いて嘆く。

その5

心身の状態とは"今"という瞬間の積み重ねの現れ。
一瞬々の判断と行動の積み重ねがその人の心身を創り上げていきます。よく笑い、何事も心を込めて行ない。しかも"楽観"すると勝手に健康になります。
 どんな過酷な状況からも学ぶことができるあなたの知恵と勇気にこの"心身一如"の原理が 役立ちますように心をこめて…。

(文責 市川)

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