治る力

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そのことを消したいという誘惑について?!

2014年12月

「そのこと」

  • ガンである。
  • 腫瘍マーカー値が高い。
  • 痛みがある。
  • つらい症状がある など。

病んだ誰もがそのことさえなければ頑張れるのにと、「そのこと」だけを消そうとやっきになります。
ところが、「そのこと」が起こったのは、その人の人生が営まれた結果、今、現れているにすぎないと言えるのです。
「そのこと」が悪い訳でも突然何処かから入り込んだ訳でもありません。

「そのこと」を解決したいなら、原因を洗い出し、生活全般を見直し、健康で幸せな暮らしぶりを構築する以外ありません。

これには、二つの視点が必要です。

一つは、心の問題です。
人はストレスが原因だといます。
でもストレスゼロの人はまずいないでしょう。誰にでもある。
そこで私は、それを敢えて"心癖"が原因と見做します。

人は困難が起こると一時は悩みます。

しかし、それを人のせい、環境のせい、能力(体力)のせい、ハタマタ運命のせいにしていては何一つ解決しません。
どんな困難も自分にふりかかる問題は"必ずのり越えられる"と心に決めて学び続け、やり続けるしか道はないのです。そうです!必ず、のり越えられるという心癖に変えるだけなのです。そうすれば必ずアイデアや情報が入ってきます。

2つ目は、身体の問題。
辛い、「そのこと」です。
それには人間の潜在能力(治る力)と適応能力(馴れ)の理解が必要です。
"ガン"があるは、老廃物のたまり場と見てどんどん浄化します。出す手当法と食箋です。

"マーカー値"は西洋医学の指標です自分自身のバロメーター(朝起き、食欲、体調など)を持ち、しっかり体の声を聞き、自己信頼を高めていきます。"痛み"は辛いものです。しかし痛みは造血や血流改善へ向かう信号です。全巾で食箋、手当法をするチャンスと捉えます。一気呵成に解消しましょう。痛みを心で上手にコントロールし、馴れを活用します。
"症状"は病を正す整体の防御反応です。下痢は解毒し、咳と痰は粘膜からの毒出し等々。これらを食箋、手当法は改善、緩和します。

 

(文責 市川)

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