治る力

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本気でとり組む"治る力"

2015年2月

体に不調が起こると、気持ちが落ち込みます。
だからと言ってそれに捉われると、治る力が減弱します。
"症状は治る力"と聞いてもやっぱり辛いものです。そんな時は、医療的診断が悪く出ると、まるで今迄の活動そのものが否定されたように感じ、先がふさがった様に思うかもしれません。

しかし、そんな時こそ本気で向き合うチャンスです。

どんな状況からも学び、工夫する智恵と勇気が必要な時です。

気持ちを切り換えましょう!!

何故なら、あなたの心身はあなた自身が創り出しているからです。
もちろん、家族、友人、仲間代替療法家などは、強力な応援団ではありますが、源はあなたなのです。どの状況や時にどんな心や身体に反応性が起きるのかは、あなたしかわからないからです。
"心身は一如なのです"
体が弱っている時、心も同様に弱くしていたら、どうして治す事ができますか?
そんな時は、健康な所を数え、少しでも良い所をほめたたえ、細胞1つ1つを元気づけ、感謝してこそ"治る力"は向上します。

もう一度ご自身に本気で、この事に取り組んでいるかたずねて下さい。
本気なら何でもできます。たった一度のしかない人生、あなたにしかできない事を心に決めて、とり組みましょう!

心を立て直す時は「今」です。

この為になら死んでも本望だと思う目標を立てる時です。
めざす目標があまりにも素晴らしく、輝かしいためにどれだけ努力しても、その価値はあるといった目標です。

そんな目標は立てられないと思わないで下さい。
私が三十五年間あらゆる病気の方々のご相談を受けてきて"病は魂からのメッセージ"だと決論しました。必ずできます。

人が評価する目標ではありません。ご自分の中にある目標です。本気でめざめさせましょう。
始まりはフト思いつく事からとり組ましょう。
それを契機(けいき)に治る力は全開し始めるでしょう。

"治る力"を見つめ続けてきた私の魂の言葉です。

 

(文責 市川)

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