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困り事をバネに人生を切り拓く

2015年11月

「人生は困難(災害、貧困、家庭不和、人間不和、失職など)に悩み、果ては病気に患り、行くアテのない負のスパイラルで人生を台無しにしている…。」
それが自己限定という壁だということすら気づかず喘いでいると思えます。

後生大事に手垢のついた自己限定を「これが自分だ」とばかりに変えようとしないことが変わらない原因です。(笑)

自己限定とは「ない」という厚い壁です。

私には"才能がない" "夢がない" "目標がない" "センスがない" "お金がない" "時間がない" "自信がない" "家族の理解がない" "体力がない" ないないない…。

もっと重症の"どうしたらいいかわからない" "できない"という放棄の壁です。

「たった一度の人生」「あなたにしかない人生」なのです。
"このままでは死ねない"筈です。

「ある」ことを数え、できることから1つづつ積み重ね、小さな気づきを喜びに、ひたすら自己限定を打ち破るのです。

"手がある" "足、伝える口、家族、友人、知恵学ぶ機会"たくさんのあるを力に踏み出す勇気があれば、1年もすれば変わっていくし、10年あれば、全く違います。

困りごとは、自己限定を打ち破る絶好のチャンスです。

有名な彫刻家、平櫛田中(ひらぐしでんちゅう)の言葉に「今 やらねば いつできる。わしがやらねば誰がやる。」源は自分です。
「不老、六十七十鼻たれ小僧。男盛りは百から百から、わしもこれからこれから」

百三歳の時。そして、百七歳で亡くなる迄、精力的に木彫の最高峰と言われる人となられたのです。
しかし、決して恵まれた環境の方ではなく、左官見習いが始まりでした。
しかも49歳の時、愛児2人を亡くし、失意でのどん底で自ら彫った"転生"という像に震感し、再び"自己限定生ぬるい人間"を脱し切られたのです。

この像は、岡山県井原市平櫛田中美術館にあります。

"不動明王のいで立ちの鬼が今まさに口に入れた「生ぬるい人間」をベロっと吐き出している像です"

その生ぬるい人間は、私そのものでした。
再び、私の出発の時が来たと決心しました。

市川式手当法をもって全国行脚にでます!!来たれ!!
市川式の真髄を体験し、広め隊の一員として活躍あれ!!

 

(文責 市川)

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