治る力

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執着を捨て感謝と祈りで新しい生活を生きる!

2015年12月

今、病の真っ只中にいる時は、先が見えないと感じるものです。
重い病状や苛酷な現実だけをどうにかしようとすると、がんじがらめで、お先真っ暗と思えてしまいます。

よく、夜明け前が一番暗いと言いますね。
それが今なのです。
どうなろうと "源は自分"と腹をくくって、今できる事を祈りを込めて行動していけば、不思議と身体が軽くなるものです。

状況や過去がどうであったっとしても今ある生命が出発点です。
あなたさえ、あきらめなければ道は拓けていきます。

思い通りにしようとせず、感謝の心で思い通りに生きていけばいいのです。

正しいとされる理論や強い意見に左右されず、今ある身体を喜び生物としての力強さを信頼していくのです。
身体は時々刻々と変化しているにもかかわらず、変わろうとしないのはあなたの頭(考え)だけかもしれませんね。

あなたの人生をデザインするのはあたなしかいません。

  • 病気があっても、健康的に生きる術をご存知ですか?
  • お金がなくても、暮らしに困らない生き方を知っていますか?
  • 思い込みと思い違いの執着心でデザインしていませんか?
  • 捨てれば得られる真理をご存知ですか?

最も早道は、カラリと執着心を捨て、すぐ目の前の一番深い縁の人に感謝の言葉をかけていくことです。
"ありがとう"って。

違う世界観が見えてきます。

鳥越さん(ニュースキャスター)がいつか言っていたのを思い出します。
「ガンになって自分の心が変わり始めたら、周りの景色が輝き始めた」と話されていました。
新しい生命が躍動し始めたら、誰もが「景色」や「におい」さえ変化し始めると言っています。

ゲーテも言っています。

「運命に逆らうべきではなく、逃げ出してもいけない。運命と向きあっていればそのうち運命のほうも親切になる。」と…。

固くブロックされていたスクリーンが開いて本当の世界が見え始めるのです。

 

(文責 市川)

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