治る力

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人生という造形

2016年5月

ガンジーは言う

  • 「明日死ぬかのように生き、永遠に生きるかのように学べ」と

ゲーテは言う

  • 「人間というものは思い切り努力して自分の力を出し切るまではけっして幸福にはなれない」と。

そして私は、いつの間にやら、やむにやまれぬ人との縁と仕事に出会い生きているのです。
そこに2つの力の働きが作用し合って、私の人生を形造っています。「引き寄せ力」と「出会い力」です。
大和言葉では一言で縁(えにし)という美しい言葉で表現されて…。

内奥の好奇心から人生の宿題(業)なのか、学び続けなければならない課題が次から次へとやってくるのです。

卒業や合格のない課題です。あるとすれば「成長と向上」というごほうびかもしれません。

仕事上では、難病の人々と出会い、市川式手当法の普及と充実、スタッフの養成、経済の確立と存続、時間と能力の限界など。私個人としては、家族との時間、自己磨きなど。

その全てが、酸とアルカリの様に性質がまったく反対であるものを著しく烈しく求めあい結びあうように影響し合って、新しい性質を形成していくのに似ています。

でき事があまりにも厳しいと身体中が強く打たれた様に疲労困憊したかと思うと、ひとたびアイデアや一言のフレーズに感じて歓喜に満ち、感動で打ちふるえ、輝く世界を満喫するといった次第です。

「縁(えにし)で磨く人生という造形を時間という制約を超えてどうかあなたらしく形成を」

(文責 市川)

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