治る力

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出会いと気づきで”志さし”を拓く

2016年12月

9月号からの続き(読者の一言で気づきました。ありがとう!)を致します。

薬剤師S氏は、天命が下った時から、”ガンの特効薬は何なのか? ”ハタマタ治る手だては如何なるものか?”
探求が始まっていました。

そして、あの二日間の講演と実習がヒットし早速、仙台でプロコース市川式恢復療法の講座開講を決意されました。

S氏本人は、手当法など全く聞いたことも実際にはどのような内容かも知らず、人集めを始められたのですがから、”至難の技”だったと思われます。しかし、営業で培ったトークで、しかも人を魅了する不思議なキャラであっという間に十名の方々を集められました。最低でも十名ですと伝えてありましたから…。

後でお聞きすると、かなり強引だったとか(トホホ)

仙台一期は、波乱含みでした。
何もかも知らないメンバーで温灸器の購入から罨法用タオルの製作まで大変な道のりでした。
わかっていてもそれなりの決断が必要なのにフタをあけてみてはじめて尽くしです。

講座の中で宿題(別名)と称する体験レポ提出もおぼつかない有様でした。
それでも、一年はあっという間に過ぎました。この失敗を踏まえて、二期目は更に充実した優秀な人々の集まりです。
決して、一期目の方々が優秀ではないという意味ではありませんが…。

たった一個のジェルクリームとの出会いが、多くの人々をも巻き込んで”志ざしを拓く”キッカケになるなど、想像もつかない事でした。

さて、S氏二期目が始まると間もなく、某有名薬剤メーカーの高給取り(トップセールスマンですから…)から、我が手で稼ぐ、しかも未知の世界へシフトされることになりました。
そうです。自己都合退職者にです。

人生は、不思議なものです。
安定した生活を投げ打って、全く先の見えない事業を起こしても、天性のエンロール力(人を引き込む力)で着々と事務所を構え、高い志ざしを胸に八面六臂の日々を喜々と歩んでおられるのです。

今や、市川式恢復療法を軸に仕事としている同士が全国に続々と増えてきました。
来年からは各地便りでその個性豊かで魅力的な(多少ドジな?)人々をご紹介していきますね。

頼もしい仲間達です。気づいたら、いつの間にかあなたもその中に居るかもね!!

(文責 市川)

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