治る力

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(や)み力こそ生き抜く力

2017年2月

病み力こそ生き抜く力

痛みがあって辛い
腫れている
下痢症状が続いている
食欲がないなどの辛さにばかり意識がむいていては、先はありません。

手当て法を知っている人は心強いのです。
あらゆる症状は手当てを文字通り、手当たり次第試す時です。我が内なる"治る力"を引き出すチャンスです。
身体の反応性の凄さをつぶさに知る時です。すなわち身体の声を聞くのです。

痛みは、治癒反応の中でも辛い事の第一にあげられるでしょう。体温が下がると痛みが出るならしめたもの!!

  1. 半身浴(水素風呂が効果大)で温冷浴を繰り返す。
  2. 第一大根湯をのんであたまから布団を被って汗を出す。
  3. びわ温灸を1日数回繰り返す。
  4. 散歩(速歩)
  5. 生姜マサツ法をする。

    部分痛みなら速効性もあります。
  1. びわあぶり擦方法
  2. 生姜ホットパック
  3. 生姜油塗布
  4. 青汁里芋パスタ
  5. 温冷部分温灸
  6. 大根パスタ
  7. びわエキス塗布
  8. キャベツアイロン
  9. ハキハキ浄化法
  10. 妻楊枝でツンツン

などなど、豊富にあります。

「辛くて何もできません」というのは敗北宣言です。それこそ生きている証拠です。中途半端に取り組んでは悔いが残ります。あなたしかあなたの身体の反応性はわかりません。いきたい情熱が心身を活かします。きっと治る!!

 

(文責 市川)

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