治る力

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教育の功罪と恩恵 そして「治る力」(2)

2017年12月

先月号で教育について概念的に論じましたが、今月号では「治る力」への蓋然性と発想の転換について考察していきます。

「治る力」を引き出すには、従来の教育によって身につけてきた古い価値観を一旦はずす必要があります。


== 古い価値観 ==

「病気は医者という専門家が治す」
「ガンは不治の病」
「ガンをはじめ病気は薬、手術、化学治療で抑え、撤去する」
「素人の私には治せない」


・「治る力」への蓋然性を引き出す

「ガンをはじめ、全ゆる難病を治した人々が存在する」
「抑圧する治療より、心地よく自発的治癒を促す自然治療法が学べる」
「私が私についての専門家で有効性の是非をはじめ、私に起こることは私にしかわからない」
「暮らしの色(食・意識・イメージ)が生き方に反映する」

・発想の転換

「病をキッカケに秘めたる使命、才能を目覚めさせる時は今!!」
「病気の症状1つ1つを貴重な体験とし、感性を磨き、肌つや、姿勢、表情に到る迄、本来のイキイキした生命力を出す」

・新しい教育の始まり

「何でも好奇心を持つ」
「1つでもできる喜び」
「一瞬一瞬を大切に」
「まず行動」
「反省よりもできた事を数える」
「出会いに感謝」
「あるがまま素のままを愛して」
「自他に貢献」
「1日の始まりを感謝で眠る」

ありがとうございます。

 

(文責 市川)

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