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身体と魂が喜ぶ暮らし方(その一)

2018年2月

 心理学者や仏教では「身体と魂は嘘がつけない」と言います。ところが心や脳はご都合主義(嘘をつく)なのです。
身体のどこかに不具合があると気になって様々に思いを巡らしはじめます。

  まして、ガンと診断されると悪化を恐れるあまり次々とよくない妄想で心の痛みが身体の痛みに反応してペイン症候群に陥りやすいものです。痛みを恐れ痛みを増す負のスパイラルです。これも心と脳の働きの一つです。

 東洋医学では「症状即療法」と言って症状が現れたら治療が始まった証です。熱が出たら(痛みも同じ)エネルギーを上げて治そうとする反応です。

「熱々の第一大根湯」を飲んで頭から布団をかぶって一気に汗をかいて解消します。この身体の反応を外から内から助けて心地よくするのが自然療法の醍醐味なのです。

 放っておかず、症状になぞって治す「反応即手当」です。
これが、身体が喜ぶ第一段階です。次は全体の免疫力を上げ、強さと柔軟性(身軽さ)を備えた身体作りです。

「ガンだ」「難病だ」と診断されたのは医療的判断なのです。

 あなたの人生で最も大切な事は「気の済むように魂の喜ぶ生き方」のできる活力ある身体なのです。
これが、第二段階です。詳しくは次月へつづきます。

 

(文責 市川)

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