治る力

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身体と魂が喜ぶ暮らし方(その四)/ 感情の理解と取扱い方(1)

2018年5月

先月末尾に「人は感情に生き、感情に悩み、感情に癒やされて生きていく存在」だと述べました。
よく人は「そんなに感情的になってはいけない」とか「冷静に話そう」と言います。

何故なら人は感情表出全開の人の取扱いに困ってしまうからなのです(三歳児のように)
そこには”勢い”と”正直さ”と”その人本来の魂の声”が表われて圧倒されてしまうのです。

じゃ〜何でも感情の赴くままに表現していいのかというと社会的動物の頂点に立つ人間は難しいのですね。
随分と人生も重ね、知恵も知識も人間関係もそれなりに築いてきたのですから…。

しかり「病んだら」チャンスです。(これを私は天下の宝刀と呼ぶ)

そう、治すためには一度感情放出の激しさや一見無秩序にみえる心の声を聞く必要があるのです。

もちろん、あなたも周りの人々も…。生き直しです。
感情と身体は強固に結びついた魂の砦とも言えます。(次回に詳しく)

病んだら積み直しが必要です。徐々に確かに注意深く行うことです。
そこは、思考の力も総動員して「ホットにアートに」徹底的に掘り下げ「己を知る」のです。
身近な人には「私はこの病気を治すために今、言いたい感情を声に出すので迷惑かけます。宜しく!!」と告げておくと多少助けになるでしょう。

しかし、あくまで「自己責任」です。

 

(文責 市川)

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