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身体と魂が喜ぶ暮らし方(その六)/ 感情の理解と取扱い方(3)

2018年7月

先月、東洋医学の陰陽五行説を用いて感情の発露は生命の躍動を意味すると述べました。
その1つ1つがどのように拓いていくかは環境(時代性も含めて)や生育歴によっても違いが出てきます。

しかし、生命誕生に始まり、誰もが「快・不快」の感情を生理現象(おなかが空いた。オムツが濡れたなど)を泣くことで表現し、徐々に人とのコミュニケーションである「抱っこ」や「あやし」に反応しながら、情緒性を深めていきます。
これが、身体の成長と共に感情の応答の仕方を学びながら、豊かに個性を磨いていく過程なのです。
(磨けているかは別にして。…笑い)

マクロな視点でみると、銀河系宇宙太陽系の中の地球は「月」という衛星を持ちながら黄道を自転しながら公転している存在ですね。従って、人がどの時代・位置で生まれたかが「気質・体質」に大きく影響していることを統計的に把握したのが「中医学」の根本理念です。

よく、四柱推命学や九性気学は根拠のない占いとみられやすいですが、れっきとした統計学です。
(但し、ご都合主義の易断でないことが大切!!)

中医学を深く学ぶと、職場や家族間での気質の違いで 軋轢や悩みの原因と対策がつき、何より自分自身の気質・体質がわかり、病気人生さえも根本的に理解し癒やすことができるのです。

 

 

(文責 市川)

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