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手当のヒント


ひとりでできる生姜罨法

  1. 寝袋の下にバスタオルや枕を置いてデコボコをつくり寝床の準備をします。
  2. 鍋にお湯を沸かします。
  3. 一旦沸騰したら火を弱め90度を超えない様に保ちます。
    (生姜の酵素は沸騰すると壊れます)
  4. 鍋のお湯6~8リットルに対し生姜粉30~40g又は、おろした土生姜120g、天然塩大さじ1、ビワエキス15ccの割合で入れます。
  5. 鍋にタオルを2~3組ずつ入れしぼります。
  6. 体にふれても熱くない様にタオルを四つ折りにして手の上で勢いよく叩き込みます。こうすることで表面はあまり熱くなく冷めにくい暖かいタオルになります。
  7. 叩いた面を上にして、エンバランスシートに各部に沿うよう手早く乗せてゆきます。注意:背中・腰・お腹は、必ずタオルを2重にします。
  8. 仰向けに寝転びながら、両ひざ・お腹・首にタオルを乗せてゆきます。
    同時にエンバランスシートをかけ寝袋のファスナーを閉めて、体を覆います。そのまま15~20分罨法します。
  9. 最後に固く絞った冷たいタオルや乾いたバスタオルで全身を拭いて終了です。
  10. 終わったら、水分補給を忘れずにしましょう。梅醤番茶がベストです。

用意するもの
・生姜粉の袋・生姜粉末か土生姜・大きい鍋・耐油ゴム手袋(特大)・園芸用ゴム手袋・天然塩かにがり
・びわエキス・バスタオルか枕・罨法用タオル11組・エンバランスシート上下・ふとん1組
・タオル、バスタオル2枚ずつ・寝袋

暑い夏を元気にのり切る食箋と手当法

本格的な夏も真っ盛りですが、この季節を活用するのが、自然療法の醍醐味なのです。だるい、暑いは、身体レベルの活動が活性化している証拠です。

汗でしか出ないと言われている有害金属類を出すチャンスです。
食せんは梅干し入りの玄心スープです。手当は、全身生姜罨法です。
爽やかな一皮剥けた貴女になること請け負います。何時もより、短めで取り組みます。一気呵成で前も後ろも包み込み、終わったあとは梅醤番茶で、体液補給も欠かさずしましょう。オススメは約10分くらいですね。

もう1つの食せんは、干し大根と干し椎茸のスープ3:1で水は4倍入れ、約15から20分くらいで煎じます。
この干し大根と干し椎茸スープは、身体の大掃除に抜群です。梅干し入り玄心スープは、夏バテしやすい方に最適です。

暑い夏におすすめ!! / 梅醤番茶

太陽冬に体を温めてくれる梅醤番茶ですが、たくさん汗が出るこれからの季節にもおすすめです。
体内から出て行った水分の補給にぴったり。
また、冷たいものや冷房で冷えた体を温めてくれます。
さらに、夏バテ気味の時には胃腸の働きを活発にしてくれ、食欲増進にも。
熱中症対策に、スティックタイプをカバンやポケットに入れておくのもおすすめです。
是非、お試しください!!

温冷シャワー

シャワー梅雨時は、肌がベタベタしやすいもの。
こまめに温冷シャワーで清涼感を保つと過ごしやすくなります。
オススメは頭からちょっと強めのシャワーヘッドを利用すると更に頭もスッキリします。

びわ葉の活用法

清涼感を得て肌や粘膜を守るのに、

びわ茶で清拭したりウガイをすると肌や喉がキレイになります。

食物ぐすりを活用しよう

梅雨時と夏を元気にすごすアイテムの1つに”梅“があります。

  • 青梅は梅肉エキスを作って貧血予防や食あたりの解消に使います。
  • 漬梅はエネルギー代謝をよくし、活力的な暮らしに欠かせません。
献立の一部に使うと一味(キメ手)違ってきます。 <効能>貧血予防・糖尿病予防・抗菌作用など