治る力

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お手当ての凄さ・人間の底力の凄さ

お手当てによって体が変化していく様子を目の当たりた見て「うわ〜!!すごい!」と感動することがあります。

 先日、ガンの5期と宣告された80歳を過ぎた方(Aさん)がご家族と共にいらっしゃいました。
春先まではとても元気だったそうですが、最近めっきりと食べる量が減り、体力も衰えてきたとのこと。
そのうえ足もパンパンに腫れているので階段を昇るのがとてもしんどそうな状態でした

 市川先生のカウンセリングの後、手足温浴に続いて、温冷生姜罨法を行いました。
何度か温冷を繰り返すのですが、一回終えた時点で、Aさんの足を見た先生の「水、とれましたね〜。」の言葉に、私とご家族は思わず足を見てビックリ!!腫れてピンと張っていた皮膚がシワシワしているではありませんか!!触ると少し柔らかくなっています。
たった一回の温冷でこの反応!!その後も温冷を繰り返すたびにむくみが取れていくのが目に見えてわかりました。

 来たときには、しんどそうな表情をしていたAさんが、帰るころには笑顔も見られて、心なしか目に力が出てきたように感じました。
たった一度のお手当てで、こんなにも変化するなんて!!
「お手当てってすごいなぁ」と改めて実感しました。
そして何より「人間の底力をひしひしと感じて感動しまくりの一日でした。

 さて、これを?き終えたら「昨日から両足がむくんでる」という母にお手当てをしようと思います。
手足温浴、辛子生姜罨法、唐ゴマ彼岸根パスタのフルコース!!
さらに多糖体スープと梅醤番茶のデザート付♪

どんな変化があるか楽しみです。

安井千佳子

猫の自然力!?

ある日のこと、びわの葉の入った袋を置いていたら、我が家の猫が中に入ってスヤスヤ眠っていました。
猫はレジ袋や段ボールなど狭いところが大好き、気にも留めていませんでしたが。
ところが、びわの葉を持って帰ると必ずといっていいほど、袋に入るのです。遊んでいるだけではないのかも…

この猫は、子猫の時に公園の近くで保護した猫です。
夏だったのですぐにノミ取り薬を塗りました。
しばらくするとグッタリしてしまい、何も食べずにしんどそうによこたわったままです。
子猫には薬がきつすぎたのかもしれません。

ダメかもとあきらめかけていましたが、2日後には、少し食べられるようになりました。
すると私の食べていた玄米ご飯をたべたそうにするのです。
少し与えると美味しそうに食べました。その後は、キノコの佃煮や切り干し大根なども食べたりします。

身体によいこと、よいものをキャッチする能力が備わっているのでしょうか。

びわの葉の袋に入るのは、偶然の遊びではなく、癒されるためかもしれません。
癒やされかたをしっているのでしょう。
感性を磨きなさいと猫が教えてくれているようです。

月のネコ(月守美春さん)