恢復療法について

恢復療法について

治る力、市川式恢復療法について

ひまわりの歩み、実績

ひまわりは40年前、ここ京都の街で自然食品店として創業しました。はじめは普通の民家で行う、健康食品や無農薬野菜を扱うちいさな共同購入の店、という雰囲気でした。今では自然療法の指導処・提供所として、全国各地から難病の方やたくさんの熱心な方が学びに来られる場所になっています。

市川式恢復療法の違い、特徴

4つの治る力 ”出す、巡らす、守る、養う”

2つの医学の融合 分子栄養学×中国伝統医学

分子栄養学

分子栄養学とは栄養を単に分子レベルから解析するだけでなく、食事全体として理解し、応用までつなげる材料供給することです。 近年アメリカでも、分子栄養学は、オーソモレキュラー栄養医学と称され注目されています。

中国伝統医学

中国伝統医学は五臓(肺、心、肝、脾、腎)の各システムを調和させるシステム医学であり、心身一如の心療医学であり、自然環境に適応する気象医学であり、病態の変化に応じる時間医学です。 伝統医学の治療は正確な診断に基づいて各システムの異常に対応する複数の薬物を組み合わせて処方を作成します。

3つの柱 「計測」、「手当法」、「食事療法」

STEP
計測
  1. ニュースキャン計測
    Newscan®(ニュースキャン)はロシアで開発されたセラピーを備えた世界初の画期的な計測器です。そのスキャン機能はDNAから各臓器まで600項目以上に至ります。
  2. 毛髪ミネラル検査
    毛髪には体の様々な情報が詰まっていることが知られています。わずか1グラムの毛髪を分析して0.1~100マイクログラム(ppm)の濃度で二十七種類の元素が分析できます。
STEP
恢復療法手当

ひまわりに来られる方に、まず行なうのが、この手足温浴です。大半の方が、無自覚のうちに手足の先が冷えている「末端冷え性」だからです。末端が冷えていると静脈血の心臓への戻りが悪くなり、血液循環が滞りがちになり ます。 そこで手足温浴を行なうと、みなさん必ず、みるみる顔色がよくなるのです。 その名のとおり、手足温浴で温めるのは手足だけですが、全身に汗をかきます。 終えたあとには、気分爽快。 デトックスできたと実感できるはずです。

STEP
食事療法

食は命。何よりも毎日の食事が大切なのは言うまでもありません。計測の後は、体調不良や解決したい項目に焦点を当てて、個々に必要な食箋(しょくせん)や食事法をご提案いたします。

治る力、恢復療法の特徴

メリット ここが違う!

  1. 知っていれば、いつでもできる
    使用するのは生姜や豆腐、こんにゃくなど。 家にあれば夜中でも行なえます。
  1. どんな病状でも使える
    末期ガンなど、病院で見放されるほど重度の病気でも、体調改善、治癒が期待できます。
  1. 害がない
    すべて自然のものを使用するため、たとえば西洋薬で起こるような副作用の心配はありません。
  1. 安価である
    基本的に、使用する野菜やサラシを買う費用だけで済みます。
  1. 覚えたら、小学生でも行なえる
    過去には、4歳で行なってくれた子もいました。
  1. 体のことがよくわかる
    体調の観察が必要なため、おのずと自分の体に対する理解が深まります。
  1. 家族、友人間で行なえば、つながりが深まる
    「手当て」の言葉どおり、手でなでたり、さすったり・・私も療法を通じて、 族間のつながりが深まりました。
  1. 実践すると治癒力が増進される。
    たとえばガン手術を選んだとしても、傷跡がすぐきれいになる、体力が早く恢復 するなど、予後がよくなります。
  1. 自分への信頼、体へのいたわりが強くなる
    自身の「治る力」を実感するほどに、自分の体を信じるようになります。だから こそ大切にしようという気持ちも強くなり、さらに健康になります。
  1. 権威や情報に振り回わされず、自分で方向性を見い出せる
    自分で行い、自分で治すことを体験することで、自身の判断によって、的確に体 を扱うことができるようになります。

加代子先生からのメッセージ

大事なことは自分自身が決めること

自然療法家 市川加代子

「”治す”と決める」ことが、まず大事

あなたの体に設計ミスはない。 体は「治る力」を秘めている。 どんな病気に対しても例外ではない。

病気は”人生を振り返る”いいチャンス

自分の体のことは、自分で決める。 「自分はこういう考えで、こうするんだ」と決めるのが一番いい。

自分で作りだしたものならば、自分で治せる

自然療法家 市川加代子

自分の体は自分で治す

人に頼らず、お金をかけずに、自分の当たり前である健康を「立ち上げていく」。 私の活動の根本には、このように「自分の体くらい自分で治す」という意識と技術をもっておいてほしい、という思いがあります。

どんな病気でも、治すのは自分自身。 自分で治せるのだから、自分で治そう。

理念・ビジョン

身体はいつだって治りたがっている

自然療法家 市川加代子

何をするにも「健康」 ありき

私には、試行錯誤しながら40年ほど蓄積してきた知識と実践法を、もっともっと広めたいという希望があります。

自分自身が自然療法に助けられたからこそ、その力を、より多くの人と共有したいと思っているのです。

まさに自分が体験したことだから言えるのですが、 何をするにも健康ありきです。 私が今、大きな希望に満ちて、歳をとってもなおがんばって働けるのも、何より体が健康だから。

私たちにできることはそんな治ろうとする身体をサポートすること。
普段からマメに手入れをしてあげれば、病院に行かずとも、薬を飲まずとも、身体は自分でちゃんと恢復していくことができると、実感していただけると思います。

代表挨拶

代表 市川加代子 プロフィール

加代子イメージ

市川加代子 いちかわかよこ

市川式恢復療法創始者 治る力研究所 代表 有限会社ひまわり 代表 1949年京都生まれ、京都在住

家族のガン、 自らの病気、 子供の死をきっかけに中国伝統医学、 米国分子矯正栄養学、 各種療術法 (ヨガ、気功、 森手技など)、 心理学等を学び、 びわの葉やこんにゃく、生姜などを使った民間療法、 「市川式恢復療法」を確立。

以来、 多くのガン患者をはじめとして、 西洋医学では「打つ手がない」 といわれた人を助け、生きる勇気と治る力を引きだしてきた。 事務所のある京都を拠点に、 日本国内はもちろん海外でも実習会や講演を行っている。

店舗・スタッフ情報

在店指導員ご紹介section

わたしたちが皆様のご来店をお待ちしています。

指導主任 本多薫 プロフィール

ひまわり 市川式恢復療法 主任指導員

勤続20年のベテラン指導員。恢復療法と出会い、自身の卵巣嚢腫、旦那さんの雲目下出血、乳がん、最近では長男のお嫁さんの新型コロナを恢復療法のお手当てで恢復。

以来、 多くのガン患者をはじめとして、 西洋医学では「打つ手がない」 といわれた人を助け、生きる勇気と治る力を引きだしてきた。

食事療法に詳しく、食事レシピ多数。「かおるのウキウキクッキング」を連載し好評を得ている。

本多薫のメッセージ

全身生姜罨法は「熱のある時、排毒、不調からの回復」が早いのでおすすめ。とても気持ちが良いので、体調が悪くなると家族みんなが「自分もやってくれ」とリクエストしてくるので大変(笑)

毎週水曜日と木曜日の2日間在店しています。どうぞ皆さんのお越しをお待ちしています。


準指導員 原城代 プロフィール

ひまわり 市川式恢復療法 準指導員

ひまわり2年目の準指導員。母親の脳梗塞を手当てで恢復。骨肉腫を家で手当てして恢復。

恢復療法を知ったきっかけは、母親が自身の病気でひまわりに通っており、そこから興味を持ち、講座に通うようになった。現在、指導員を目指して日々邁進中。

原城代のメッセージ

原と申します。どうぞ皆さんのお越しをお待ちしています。

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受付時間:午前10:00~午後4:30