各種お手当のご紹介

全身生姜罨法

体中から汗が吹き出す「全身生姜罨法」

“膝が曲がらない”、”肩こりが慢性化している”そんなあなた!!お手軽にどんどん改善しましょう。
自分の体と自分で良くする快感を味わいませんか?!

こんな方にお勧めです

  • 各種がん(肺ガン、肝ガン、大腸ガン、乳ガン、子宮がん、舌ガン、膵臓がん、膀胱がん、脳腫瘍、骨肉腫、甲状腺がん、卵巣がん、前立腺がん、悪性リンパ腫、スキルス性胃がん、咽頭癌、甲状腺がん、食道がん、皮膚がん、腎臓がんなど)
  • 肩こり、低血圧で冷え症、貧血、便秘、高血圧症、食欲不振、肥満、やせ、免疫力低下、アレルギー・アトピー性湿疹、鼻炎、皮膚炎

言わずと知れた生姜の体ポカポカ効果ですが、生姜の効能は、それだけではありません。じつは生姜に含まれている亜鉛が、 肝機能や免疫力の向上に役立つのです。

その生姜の薬効に、びわの薬効も合わせ、しかも温めたタオルでじんわり体を芯から温めるのが、全身生姜罨法です。

薬効温熱のダブル効果で血行を促進し、毛細血管を広げ、体内の不要物を汗と一緒に一気に排出します。 こうして、血液がすっかりきれいになるのです。

すべての不調、病気治しに活躍する基本中の基本です。 解熱作用や鎮痛作用がありますので、風邪の引きはじめや関節痛や捻挫などにも、効果的です。

ひまわりの全身生姜罨法はここが違う!

頭からつま先まで、全身をタオルでくるんで優しく蒸すのが、 この手当て。熱と湿度と生姜の香り・・・・・三つの快が絶妙に溶 けあうとき、あなたは夢見心地で、大量の汗を出す、毒素を 出す、ストレスだって出す。

全身を包むこのやり方は、温浴効果バツグン。部分的な温めとはレベルの違う心地よさを体験していただけます。全身を蒸すように温めるので、身体の冷えの強い方や、がん患者さんの中にはやり始めやや息苦しさを感じるという方がおられますが、しばらくすれば、ぐっすりと寝入ってしまうほど気持ちのいい体験に変わるでしょう。

「治る力」を一気に引き出そう

一般的に知られている罨法は、身体の一部を温めるだけ。しかし市川式では、熱い生姜湯で絞ったタオルで、 足から顔まで全身をくるむので、全身を優しく蒸し上げられるような気持ち良さです。

顔から足まで大量の汗が吹き出て、六十兆個の細胞がプチプチと音をたててよみがえってくるような、そんな爽快感を味わうことができるでしょう。

慢性的な冷え性の方にもおすすめ

ガン患者さんの多くは、身体が冷えきっているもの。ましてや進行ガンや末期ガンの場合、一般的な全身生姜罨法のようにやるのでは、熱も悪く、いかにも頼りなく感じられます。

大量のタオルを使うなど、ちょっと大掛かりになりますが、その普段と違う雰囲気がまた、一層の期待感をかき立 て、免疫を上げてくれるのです。

コラム 生姜罨法の効能

生姜には亜鉛が含まれており、これが肝機能強化や免疫力アップを助けます。 生姜罨法が痛み取りに良いのは、血液がスムーズに流れ出すことで、痛みの元となっている腫れや毒素を取り去ってくれます。

辛み成分のジンゲロンやショウガオールには殺菌作用、芳香成分のシネオールなどには発汗、解熱、消炎効果があります。 生姜湯に加えるビワ葉エキスには制ガン作用、消炎作用をはじめとする優れた薬効があり、また塩には保温効果などがあります。

生姜罨法は、これらの薬効と蒸しタオルによる温熱効果で、血行を促し毛細血管の大掃除をし、疲労物質や毒素の排出を 促します。 患部はもとより体の中にきれいな血を取り戻すのです。

なお、里芋パスタやそばパスタなど、パスタ類の手当てをする場合は、必ずその前に、この全身生姜罨法や他の「身体を温 める手当て」をおすめします。まず血液循環を高めて解毒を促し、また薬効成分の吸収も助けてくれるからです。

実践者の声

M・Yさん(男性)のケース

2010年2月末日 京都の病院で甲状腺ガン末期の告知を受けた。この病院ではもう手術は無理なので他の病院を探すように言われる。3月 他の病院を探したが、手術は無理と言われる。武道空手、合気道を行っている兄から「病気は病院では治らない (治せない)」と言われ、何冊か気功に関する本をもらう。

5月勤務先を退社。「治る力」を読んでお手当てを始める。

ひまわり恢復療法の初級講座を受けて・・・・・・ 以前は身体のいまの状態がわからない 「失体感症」で、症状が重くなってから急いで病院や薬に頼っていたが、いまでは身体の変化が良くわかるようになってきた。少し変だなと思えば何らかのお手当てや食事を行うことによって、体調を維持することができるようになり、病院や薬に頼らなくても自分で病気を治せるという自信がついた。

K・Mさん(女性)のケース

大きな病気もケガもなく、健康には自信たっぶりに過ごしてきましたが、2007年末の健康診断で右乳房に1,2ミリのガンがみつかりました。最初はほかの療法も知らず、手術でガン細胞を取り去ればガンは治ると思っていましたが、 担当医師の態度に疑問を持ち、結局手術はキャンセルすることにしました。

「ガンは治しやすい病気である」という話も聞きました。それが真実であるかどうかは、ガンが消える仕組みを理解しなければ、確信することができないと思いました。 ガンを通じて心と身体の勉強が始まりました。免疫とは何か、イメージ療法、言霊、食事、食材、心の問題など、いろいろとテーマが見えてきました。 経済的な不安はありましたが、翌年仕事をやめ療養に専念することにしました。

以前の私だったら「まやかしものの」ように思っていたものです(すみません)。でも治る体の仕組みを知って、いままでなんと体を無関心にいじめていたのだろうと改めて思い知らされました。

乳ガンは固いしこりです。「治る」ということはこのしこりが消えるということです。ストレスが解消されたらガンも消えるのでは、と思えました。ストレスや喫煙、好き放題な食事で痛めつけられていた体が、手当ての徹底で生き返り、体が喜んでいる、動き始めていると感じました。

イメージと言霊で治った後の幸せな未来を描き、心に刻みつけました。中途半端な生き方をしてきた私は、いま実行しなければ将来ずっと不安や人生に対する恐怖を抱えて生きていかなければならないと思いました。 ですから私にとってガンを治すことは、人生の生き方をなおすことでした。

手当ては体を温めて緩めてくれます。肝臓や腎臓が気持ちいいと言っています。 全身生姜法、ビワ温灸、ビワ温湿布、半身浴の徹底で体からどんどん毒素が出ていきました。人前に出られないくらい顔や頭にブツブツが出ました。

2010年 12月9日の検査の前のことです。 いつものようにイメージでガン細胞にメッセージを言ってみると返事がありません。検査の結果、ガン細胞は消えていました。

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びわ葉温灸

びわ葉温灸

インドから千数百年の時を経て伝えられてきたビワの葉療 法。その進化形であるビワ葉温灸器が、命の源熱エネルギーを要所のツボから、入れる、入れる。抗ガン作用を持つアミグダリンも一緒に入れる。

抗ガン、鎮痛、殺菌、血液浄化 さまざまな薬効を持つビワの葉は、あらゆる病を癒す「無憂扇」の名で仏典に も記されるほど、古くから知られています。

そしてビワ葉温灸は、熱を加えることによってその効果を高めたもの。棒モグサを使う方法が一般的ですが、ここでは、手軽で便利な温灸器を使う方法をご紹介します。遠赤外線の熱でビワの葉のエキスを気にして皮膚から浸透させるやり方 です。

ビワ葉のエキスを使うので生葉がいりませんし、火のついたモグサを使わないので、煙や臭いに悩まされたり、火傷をする心配もありません。

入院中の病室や旅行先のホテルでも、エキスを補充するだけで何時間でも連続して手当てできるので、とても便利です。

手当ての王様と呼ばれながら、実際に続けている人は案外少ないのがこれまでのビワ葉温灸。 しかし温灸器を使えば、誰にでも無理なく続けられ……その気持ち良さにうっとりの毎日…そして気がつけば、完全治癒も、もちろん夢ではありません。

なぜ、ガンに効果があるのか?

  1. アミグダリンが、ガン細胞を破壊

ビワ葉に多く含まれるアミグダリン。その薬効のメ カニズムが内外の学者によって明らかにされています。

アミグダリン(ビタミンB17)は体内に入り、ガン細胞に達すると、ガン細胞自らが出す分解酵素によって、青酸とベンツアルデヒドという二つの物質になりま す。 これらの物体でもきわめて毒性が高いので すが、二つ合わてさらに強い相乗毒性作用が生じ、ガン細胞を破壊してしまう。 つまり、ガン細胞は自ら作った物質によって、墓穴を掘るというわけです。 おまけに、ベンツアルデヒドが酸化してできる安息香酸の鎮痛作用も絶大。

  1. 温熱効果

熱を〈入れる〉ことでリンパ球を活性化します。 また、ガン細胞は熱に弱いので、身体の表面に近い場所にあるガンの場合、数十分の手当てで、柔らかくなっ てくるほど。

市川式実習会では毎回のように、こんな感動的な場面に出会えます。そんなときは、参加者一同、拍手と笑顔、「良かったね、良かったね」の大合唱。

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各種パスタ

各種パスタ

腹水・胸水を取る、痛みを取る、便を出す

各種パスタには症状に応じて、それぞれ効果的な手当法があります。

  • 痛みを取る
    ビワ葉コンニャク罨法、ビワ葉青汁、里芋パスタ、半身浴、ビワ葉生葉罨法、温冷生姜罨法
  • 腹水・胸水を取る
    辛子生姜罨法、唐ゴマ彼岸根パスタ+そばパスタ、万年青パスタ
  • 便を出す
    塩温石、味噌パスタ、へそ灸

ご希望される手当、またはカウンセリングにて最適な方法をお伝えします。
ぜひご利用ください。

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各種食箋

各種食箋

食箋とは?

食箋(しょくせん)とは、普段の食事や食事療法とは違う、摂ることで身体を治す食事レシピです。
食箋にはくすりと同様に守るべき、摂り方、タイミング(食前・食後、朝・夕方など)、分量と回数が存在します。

また、食箋はくすりとは違い、それを間違えたとしても問題はありませんし、もともと副作用の心配もありませんが、きちんと用法、用量を守ることでその効果を発揮します。

食箋レシピ

  • 小豆昆布
    生理痛、便秘、利尿など
  • 干し大根干ししいたけスープ 
  • 第一大根湯
    風邪、頭痛、肩こり、熱、咳、下痢など
  • 塩番茶
    疲労、暑気あたり、目の疲れ、アトピー、あせもなど
  • 玄心スープ
  • たまねぎ表皮粉末
    湿疹、喘息、アレルギー、胃潰瘍、糖尿病など
  • 梅醤番茶

食箋はそれだけを行うだけでも効果がありますが、正しい食事療法やお手当と並行して行うことで、より効果を発揮します。
計測やカウンセリングのあと、こうした食事指導、食箋レシピの指導を行っています。
ぜひご利用ください。

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